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東京都 大田区 外装リフォーム 藤井様邸 施工事例

「築8年、メンテナンス時期に合わせた外壁塗装で美しさ長持ち」

キタセツからほど近い大田区山王にお住まいの藤井様はバレエ教室を営まれています。毎日たくさんの子供たちが訪れるスタジオの外壁は、雨垂れや排気ガスなどの汚れが付着してくすんだ印象が気になるようになっていました。そこで新たに外壁塗装を行って、新築時の輝きを取り戻すようご提案をいたしました。
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事例

 施工事例データ

木造2階建て 8年
4人(ご夫婦・お子様2人) 210万
足場架設、シーリング、外壁・付帯部塗装、雨垂れ防止水切りの設置 大田区山王
関西ペイント ダイナミックトップ

・外壁は汚れと、ざらざらとした肌触りを改善させる目的で「艶あり塗料」を提案。数ある塗料のなかでも、新しくコストパフォーマンスのよい「ラジカル塗料」と呼ばれる高耐久塗料を選びました。
・窓付近の雨垂れの汚れ対策に「雨垂れ水切り」を設置しました。
・屋根はガルバリウム鋼板という高耐久の屋根材だったので現状問題がありませんでしたが、釘を打ち込んだ部分から雨水の侵入による下地木材の腐食が後に起こるので、それを防ぐためにシーリングで保護をしました。
・玄関屋根の天井に漏水の懸念があったので、一部開口して雨漏りの調査を実施しました。特に問題がなかったので、塞ぎ塗装で仕上げました。
・大田区のリフォーム助成金と火災保険申請のお手伝いをして外壁塗装工事を行いました。キタセツでは申請について全面的にサポートしています。

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外壁は全体的に色がくすみ、雨水の通り道に汚れが付着していました。 壁をこすって指先が白くなるのは、塗り替えのサインの「チョーキング現象」です。ざらざらとした肌触りも気になっていました。 太陽光発電の変換機器の設置面にも汚れが見られました。「雨垂れ水切り」を設置して対策を行いました。
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塀にはヒビ割れがありました。地震、漏水、紫外線による劣化などによって生じるヒビ割れは、塗装後の劣化を防ぐために下地処理をしてから塗装して仕上げます。 玄関屋根に、雨水が浸入している恐れのある跡を発見。一部開口して雨漏りしているか確認をとることにしました。 屋根の釘部分から水の浸入を防ぐため、コーキングで保護することに。雨どいには砂埃が溜まっていました。

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外壁塗装は足場架設からスタート。交通やご近所に配慮しながら、スムーズに進めていきます。塗料等の材料の飛散や作業員の落下を防ぐシートもしっかりと張ります。 今回の塗装では屋根は含まれないため、太陽光パネルは設置したまま必要な箇所に足場を架けていきました。 屋根に打った釘の上から、かぶせるようにシーリングを行いました。釘と屋根の接合部から雨水浸入による下地木材の劣化を防ぐ役割があります。
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天窓(トップライト)のガラス周りも漏水トラブルが多いので、シーリングします。 シーリングを綺麗に打ち込むためには、養生が大切。マスキングテープで塗らない部分を保護して、施工を行っていきます。 玄関屋根の雨漏りが懸念された部分は、小さな点検口を開けて目視で確認をとりました。確実に雨漏りの有無を見分ける方法です。
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外壁を洗浄したあと、手塗り(ローラー・刷毛)で外壁塗装を行っていきます。凹凸のある外壁には毛足の長いローラーをチョイスし、塗りムラがないように塗布していきます。 軒天部分も同系色で塗装しました。塗装して色のトーンが上がることで、明るい印象に変化します。 塀のヒビ割れも写真のとおりシーリング材で埋めて下地を整えてから塗装します。
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手すり部分の板金は、下地にさび止め効果のある塗料を塗ってから、本塗りを行います。 雨どいと壁をつなぐ金属部分は刷毛を使って丁寧に塗布。適材適所の道具選びも職人の仕事のうちです。 バルコニーの木部はヤスリで表面の汚れを落としてからペンキを塗布していきます。外壁塗装を美しく仕上げるためには、丁寧な下地づくりが鍵。
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同系色のペンキを塗って、バルコニーの木材を腐食から守ります。ツヤもよみがえって美しい仕上がりに。 雨垂れの汚れが目立つ窓には、「雨垂れ防止水切り」を設置しました。雨水が壁を通らずに地面に落ちます。安価ですが満足度が高いため、費用対効果が高くオススメです。

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色はわずかにピンクが入ったグレーを選びました。山王の住宅街にマッチする上品な色合いです。気になっていたくすみも一新し、新築のような美しさを取り戻しました。 大きな壁面もムラなく美しく仕上がっています。雨どいなどの付帯部分も丁寧に塗り分けました。
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窓と外壁をつなぐ部分のコーキングも見違えるように美しくなりました。この先約10年を目安に雨水の浸入を防げます。 隣家との距離がわずか30センチほどの住宅密集地でした。トラブルのないよう、隣家の方も含め、近隣の住民の方には必ずご挨拶した上で工事を行います。
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玄関上部も塗り直して新築同様の美しさに。家の顔とも言われる玄関が明るい印象になります。 外壁塗装を行うことで、塗膜が外壁をガードしてくれます。気になっていたざらざらとした肌触りも艶のある材料を用いたことで軽減しました。

外装部・木伏洋平

この度はご依頼いただきありがとうございました。藤井様が心配されていた外壁のざらざら感や経年による汚れが解消され、素敵に生まれ変わりましたね。使用した「ラジカル系塗料」は一般的に使われている「シリコン資料」がベースとなり、さらに長持ちする効果のある塗料です。この先10年~15年はメンテナンスせずにお住まいいただけますので、どうぞご安心ください。

今回は藤井様のお宅が角地で道路沿いだったため、信号待ちの車や通行人の方に配慮し、またバレエ教室に通うお子様達の安全を第一に考えながら、慎重に工事を進めさせていただきました。
大田区のリフォーム助成金と火災保険の申請手続きについては、藤井様になるべくご負担のかからないよう最後までしっかりとサポートさせていただきました。ご予算内に納めることができたと喜んでいただけたので、私も嬉しく思います。

これからもお住まいの困りごとがありましたら、いつでもご相談ください!

藤井様邸のお客様インタビューはこちらからご覧ください。

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>>東京都 大田区 藤井様邸 外装リフォーム お客様インタビュー


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